第19回 デュエルマスターズ 優勝〜ベスト8デッキ紹介です

2017.11.06 Monday

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    19回レプトンカード館CSレポート

     

    今回は、祝日で都合のつかない社会人の方も多く、

    九州で開催のCS4連戦の方を選ばれる方もおられました。

     

    そんな中、九州のCSに多く参戦されると見られていた

    山口県から多数のご参加をいただき、

    結果、いつもよりちょっと少なめでしたが69名での

    開催となりました。

    ご参加ありがとうございました。

     

    今回、残念ながら、運営中に試合を終えて観戦に

    売り場を塞いでしまい、お買い物のお客様に迷惑を掛けてしまいました。

    当店CSは、営業中の店舗内での開催となりますので、ご協力をよろしくお願いします。

                               

    デッキ分布  ( )はベスト8進出数

    モルトNEXT…10

    5Cバスター…8(2)

    ロージアダンテ…7

    青黒ハンデス…6(2)

    クローシスバスター…5

    ジョーカーズ…5(1)

    青赤ブランド…4(2)

    青赤バイク…4

    墓地ソース…3

    緑白メタリカ…3

    ブライゼシュート…2(1)

    オールデリート…2

    シノビミラダンテ…2

    モルト王…1

    赤黒デッドゾーン…1

    青白サザン…1

    悠久チェンジ…1

    5Cジョリー…1

    赤黒バスター…1

    シノビデュエランド…1

    青黒革命チェンジビート…1

     

    (デッキタイプとして確立していない、若しくは担当が知らないため

    無理矢理名前をつけたものもあります。ご了承下さい。)

     

     

    モルトNEXTは前回に続いて使用者が減ったままです。

    現在、モルトNEXTに有利なデッキタイプが流行中で、

    新しく流行中の5CバスターもモルトNEXTに有利とのことなので、

    順当といえば順当なのですが、今までどんな逆風な環境でも

    3割近くの勢力を保っていたので、復活が期待されます。

     

    今大会は、5Cバスター、青黒ハンデスが使用者を増やしました。

    アクアンメルカトールを得て強化された5Cバスターが増え、

    さらに、5Cバスターが増えると読んで、有利に戦える

    青黒ハンデスを選んだプレイヤー増えるというメタゲームの推移となったようです。

    逆に、赤黒デッドゾーン、青白サザン、墓地ソースは数を減らし、

    猿ループ、チェイングラスパー、霊峰バスターは使用者0でした。

     

    ベスト8

    赤青ブランド…2

    青黒ハンデス…2

    5Cバスター…2

    ジョーカーズ…1

    ブライゼシュート…1

     

    ついにベスト8からモルトNEXTが姿を消しました。

     

    今回勢力を伸ばした青黒ハンデス、5Cバスターと、赤青ブランドが

    それぞれ2名ずつをベスト8に送り込む結果となりました。

     

    また、ここ最近話題になり始めたブライゼシュートが、早速ベスト8に入賞しています。

    ブライゼシュートは動きを見たことがありませんでしたが、

    非常に面白そうなデッキですね。

    今後流行ってきそうな印象を受けました。

     

     

    決勝レポート

     

    決勝は、赤青ブランド「桐寺」選手 VS 青黒ハンデス「まつなが」選手

    (以下、敬称を略させていただきます)

     

    基本的には赤青ブランド有利と言われるマッチアップだが、

    大幅に有利がつくわけでもなく、さらに、まつながのデッキは学校男4枚積みで、

    準決勝でも別の赤青ブランドを下して決勝に進出している。

    相性的にはほぼ5分5分。熱戦が期待できる。

     

    先行は桐寺。

    クロックを2ターン続けてチャージしてからのオニカマスが初動。

    対するまつながは、4投の学校男は引き込めず、解体人形ジェニーが3枚の重いハンド。

    2ターン目の特攻人形でブランドを捨てさせるスタート。

     

    桐寺は3ターン目にマグナムを展開。

    小考の後、無重力ナインを召喚。ハンデスを警戒し、ハンドを使い切る。

    さらに悩みながらもオニカマスでブレイク。

    対するまつなが、トリガーはなく、3ターン目もブレインタッチで返すのみ。

    バトルゾーンに触れない。

     

    返すターンの桐寺の攻撃。3枚でブレイクもノートリガー。

    まつながは、この返しでも1体除去することしかできない。

     

    最後のシールドもトリガーせず。

    ハヤブサマルで1ターンをしのぐも、そのまま桐寺が殴りきって勝利を決めた。

     

    優勝は 桐寺選手! おめでとう!!

     

     

     

    上位入賞者発表

     

    優勝 桐寺選手

     

     

     

    赤青ブランドデッキです。

     

    一般的なレシピから、海底鬼面城を外し、月光電人オボロカゲロウを採用されています。

    プラチナ・ワルスラSが攻撃できるかどうかが勝率を大きく左右するため、

    探せるカード兼進化元として活躍したようです。

     

    トリガーとして覇悪怒楽苦ではなくドドンガ轟キャノンを採用されているのも興味深いですね。

    逆転につなげやすい覇悪怒楽苦の採用が一般的ですが、

    こちらは手札からも打て、ダイスベガスなどのフィールドも破壊できます。

    完成したデッキと思わず、日々色々なカードを試すことの重要さを

    感じさせるレシピとなっています。

     

    これで、2大会続けて山口県勢(一くくりにすると怒られそうですが)の優勝でした。

    お強いですね。

    次回は地元広島県勢の奮起を期待しています。

     

     

    準優勝 まつなが選手

     

     

    青黒ハンデスデッキです

     

    学校男4、デモンズライト3という枚数が目を引きます。

    同系は割り切ってビート対策に重きを置いた、尖った構築ですが、

    当日のメタにはばっちりはまったようです。

    この枚数でも、メタ対象の5Cバスターには優位なままとのことで、

    実際にベスト8では5Cバスターに勝利を収め、

    準決勝では赤青ブランドの西川選手に4枚投入の学校男を生かして見事な勝利を収めています。

     

    決勝では学校男を引けずに負けてしまいましたが、

    自身のメタ読みを信じて割り切った構築は見事でした。

     

     

     

    第3位 西川航平選手

     

     

    赤青ブランドデッキです。

     

    西川選手は2大会連続でのベスト4入賞です。

     

    前回と同様、覇悪怒楽苦・エメラル型ですが、こちらも優勝の桐寺選手と同様、

    海底鬼面城は不採用となっています。

     

    竜脈術落城の計を採用されていますが、ご本人によると、あまり活躍しなかったとのことで、

    このスロットについては他のカードを試したいそうです。

     

    大会後には、桐寺選手にオボロカゲロウについて色々聞いておられました。

    赤青ブランドは、まだまだ研究の余地のあるデッキのようです。

     

     

     

    第4位 ふわしろ。選手

     

     

    青黒ハンデスデッキです。

    まつなが選手の構築と比べると、一般的なレシピとなっています。

     

    準決勝では、優勝した桐寺選手相手にしてプレイミスがあっての敗北だったとのこと。

    逆側のブロックから決勝に上がったまつなが選手には有利な構築だっただけに、

    悔やまれるミスとなってしまったようです。

     

    ふわしろ。選手も山口からの参戦です。

    DMPランキングを見ると、山口県上位の方はほとんど当店CSに参加して下さっていますね。

    ありがとうございます。

     

    今回の優勝で、桐寺さんが1000Pを獲得し、限定スリーブの獲得圏内となる5位争いは

    熾烈なものとなっています。

    澪選手はベスト8に入賞してリードを広げ、ふわしろ。選手もトータル1000Pにのせ、

    上位を虎視眈々と伺っています。今後も目が離せません。

     

     

     

    ベスト8 ひらなり選手

     

    流行し始めたブライゼシュートデッキです。

     

     

     

    ベスト8 アイツ選手

     

     

    ジョーカーズデッキです。

    ハクションマスクが採用されています。

     

     

     

    ベスト8 ゴロー選手

     

     

    Cバスターデッキです。

     

     

     

    ベスト8 澪選手

     

     

    こちらも5Cバスターです。澪選手は2大会連続の入賞です。

    流行のレシピと比べ、色々と散らさずに3〜4枚の採用が多いのが特徴的です。アクアンメルカトールも4枚です。

     

     

    次回 第20回デュエマCSは11/26(日)の開催予定です。

    ご予約受付中です。

     

    また、熱い戦いをみせてください。

     

     

    レプトン カード館 五日市店

    http://www.lepton.ne.jp/user_data/carditsukaichi.php