レプトン カード館 五日市店 第34回 デュエルマスターズCS優勝〜ベスト8 デッキ紹介

2018.07.26 Thursday

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    第34回レプトンカード館CSレポート

               文責 森田克伸(ヘッドジャッジ)

     

    今大会は、76名で開催いたしました。

     

    売場の移動を行い、104席をご用意して、ポイント2倍を目指して

    開催させていただきましたが、山陽本線は海田市より東は運休中、

    山口県にて同日にCS開催もあり、少な目の人数での開催となってしまいました。

     

    DMPポイントが2倍に出来るための参加人数100名以上大会

    出来るようには、今後も対応しております。

    100名様以上集まっていただけた大会では

    ポイント2倍付きますので、是非次回8/12(日)、8/26(日)など

    是非ご参加お待ちしております。

     

     

    デッキ分布 ( )はベスト8進出数 

    ドギラゴン剣…14

    5C…6(1)

    赤青白…5(1)

    赤緑…1

    赤青…1

    赤黒…1

     

    轟轟轟ブランド…10

    赤単…4

    赤白…3(1)

    緑単…2

    白単…1

     

    デスザーク…6

    ドロマーハンデス…5(1)

    ブライゼシュート…5

    赤黒デッドゾーン…4(1)

    マンハッタンジョーカーズ…3

    ロージアダンテ…3

    ゲイルヴェスパー…3

    サザンメタリカ…2(1)

    ジャバランガループ…2(1)

    墓地ソース…2

    Iamループ…1(1)

    赤無ジョーカーズ…1

    チェイングラスパー…1

    モルトNEXT…1

    成長ミラダンテ…1

    VV8ミラダンテ…1

    アイオブザタイガーミラダンテ…1

    天門ミラダンテ…1

    ドラグシュート…1

    九十九語ユニバース…1

    ベアフガン…1

    5Cミステリーディザスター…1

    青緑カウンターMAS…1

    オプティマスループ…1

    4〜5Cビッグマナ系…3

     

    元々、当CSはいわゆるメタ外のデッキの多い大会ではありますが、

    それでもここまで多数の使用者1名のデッキを入力したのは始めてのことですw

    ビッグマナ系とまとめたものも採用カードはバラバラで、

    使用者1名が実質なんと17デッキ。

    最多勢力は使用者6名のデスザークと5Cバスターという、

    見事なまでの群雄割拠ぶりでした。

     

     

    ベスト8

    ラッカバスター

    5Cバスター

    サザンメタリカ

    赤白轟轟轟ブランド

    赤黒デッドゾーン

    ドロマーハンデス

    Iamループ

    ジャバランガループ

     

    なんと、8名全員が別デッキタイプを使用していました。

    ベスト16にも違うデッキタイプである、

    ジョラゴン・ジョーカーズ(予選全勝突破でした)、

    赤単ブランド、デスザーク、墓地ソース、赤青バスターが勝ち残っています。

    他所のCSでも、ダーツデリートやらジュビラユニバースのような

    一風変わったデッキが活躍している大会もあり、

    非常に多くのデッキに可能性がある、

    研究し甲斐のある環境になっているようです。

     

     

     

     

     

    決勝レポート

     

    決勝は、「オラゴン」選手(赤黒デッドゾーン)

        VS 「白鴉」選手(ラッカバスター)

     

    オラゴン選手は、レプトンの出汐店を中心に活動している。

    当CSで3度のベスト8入賞を果たしており、初優勝を目指す。

    対する白鴉選手は、以前も紹介したが、当CSで優勝・準優勝の経験のある、

    レプトンカード館五日市店のプレイヤー。

    店舗は違えど、レプトンをホームとする選手同士の決勝となった。

    (以下、敬称を略させていただきます)

     

    先行は「白鴉」。

    2ターン目にミクセル、2ターン目にオニカマスと、まずまずのスタート。

    対するオラゴンは、ドルーター(ドルハカバを墓地へ)、

    ボーンおどりチャージャーとベストに近い動き。

     

    白鴉が、5ターン目に仕掛ける。

    ドルガンチュリスからドギラゴン剣に革命チェンジ。

    効果でグレンニャーを出してオラゴンのシールドを割りにかかるが、

    オラゴンのシールドからはドルブロがトリガー。

    召喚時の効果でドルマゲドンの封印が外れ、

    封印が外れた時−1111の効果でグレンニャーも破壊する。

     

    さらなる攻撃を躊躇し、ターンを渡す白鴉だが、

    オラゴンはターン終了時に侵略ZEROでブラックアウト。

    返すターン、墓地からドルハカバを召喚し、攻撃時にデッドゾーンに侵略。

    デッドゾーンの効果とブラックアウトの攻撃でオニカマス以外のクリーチャーを殲滅。

    オラゴンが一気に場を掌握して見せ、

    白鴉の場は2マナとオニカマスだけの状態に持ち込まれてしまう。

     

    オラゴンは、思うように動けなくなった白鴉を尻目に、

    イーヴィルヒート・ドルブロ・ドルブロと追加。

    白鴉もメメント守神宮で対抗するが、1ターンの猶予になるのみ。

    オラゴンは禁断解放したドルマゲドンも戦線に加え、白鴉に止めを刺した。

     

     

    優勝者は 

    オラゴン選手! おめでとう!!

     

     

     

     

    上位入賞者発表 

     

    優勝 

     

    オラゴン 選手

     

     

    赤黒デッドゾーンです。

    (右下の見え難くなっているカードはハヤブサマルです)

     

    ブラックサイコの不採用が珍しいくらいで基本的にはオーソドックスなリストです。

     

    殿堂の改訂以降、徐々に使用数を増やしている赤黒デッドゾーンですが、

    オラゴン選手はかなり長く使い込んでいるとの事。

    終始安定したプレイを見せており、

    使い込みの成果が最高の形で出たと言えるのではないでしょうか?

     

     

     

    準優勝 

     

    白鴉 選手

     

    ラッカバスターデッキです。

     

    殿堂改訂でいくつかのカードが規制されて使用率を下げましたが、

    ものともせずにここまで勝ち上がって来ました。

     

     

     

    第3位 

     

    かばば 選手

     

    赤白轟轟轟ブランドです。

     

    筆者はこの形を見るのは始めてですが、

    轟轟轟ブランドは緑単や白単でも使われているようで、

    デッキを創造する力の問われるカードですね。

     

    3位決定戦はヘブンズフォースからのブン回りで一瞬で決着を付けていました。

     

     

     

    第4位 

     

    まつなが 選手

     

    ドロマーハンデスデッキです。

     

    周囲のガードは相当下がっていたようですので、

    そこを狙ったデッキ選択が上手く当たったようです。

     

     

     

    ベスト8 

    @凛 選手

     

    5Cバスターデッキです

     

     

     

    ベスト8 

    ぎゃる男 選手

     

    Iamループデッキです

     

     

     

    ベスト8 

    トウヤ 選手

     

    ジャバランガループデッキです

     

     

    ベスト8 

    ばら 選手

     

    サザンメタリカデッキです