レプトン カード館 五日市店 第43回 デュエルマスターズCS 優勝〜ベスト8 サブイベントデッキ紹介

2018.12.14 Friday

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    第43回 

    デュエルマスターズ

     

    レプトンカード館

    CSレポート

     

    文責 森田克伸(ヘッドジャッジ)

     

    今大会は、85名で開催いたしました。

     

    前日18時の時点での、

    ご予約者が61名ということで、

    席数の拡張は行なわず、

    85席をご用意しておりましたが、

    当日参加の方が非常に多く、

    残念ながら4名ほど

    抽選でご参加いただけない方が出てしまいました。

    大変申し訳ありません。

     

    対戦席数を拡張させていただくと、

    CSに参加されないお客様に

    ご迷惑をお掛けすることになります。

    60名くらいのご予約状況からは、

    105席必要になるという判断が難しく、

    今回は、前日に席数拡張準備しませんでした。

     

    ぜひとも、店頭およびイザジンで

    早期の事前予約をしてご参加いただけますよう

    ご協力をお願いいたします。

     

     

    デッキ分布 

    ドギラゴン剣     14       青赤7 5C3 青赤白2 赤黒1 赤緑1

    チェンジザダンテ      13     緑青白12 ドロマー1

    ジョーカーズ     11  緑入り3

    轟轟轟ブランド    7       赤白4 赤単2 赤黒1

    デスザーク       6       全て黒単

    青黒ハンデス      4      

    ゴクガサイクル   4   

    オールデリート   4   

    4〜5Cビッグマナ    4      

    メタリカ     2   

    モルトNEXT   2   

    ジャバランガループ     2   

    ドロマーコントロール       2      

    クラッシュ覇道必駆蛮触礼亜       1   

    ブライゼシュート        1      

    赤黒デッドゾーン        1      

    赤白バイク       1      

    墓地ソース  1   

    デンジャデオン  1      

    九十九語     1   

    チェイングラスパー    1      

    ゲイルヴェスパー        1      

    緑青白サッヴァーク    1      

     

     

    ベスト8

    デスザーク 2

    ジョラゴンジョーカーズ 1

    青黒ハンデス 1

    チェンジザダンテ 2

    ゴクガサイクル 1

    4Cビッグマナランデス 1

     

     

     

    決勝対戦レポート

     

    決勝は、「そうた」選手(青黒ハンデス) 

      VS 「ゲキカラ」選手(黒単デスザーク)

         *以下、敬称を略させていただきます

     

    「そうた」は

    ここ最近絶好調を維持している。

    今回で5大会連続のベスト8入賞。

    うち優勝1回、準優勝1回、

    今回で準優勝以上の成績を

    追加することが確定している。

    対する「ゲキカラ」は、

    先日のレプトン出汐店CSで優勝。

    当店の前回CSでベスト4入りと、

    こちらも波に乗っている。

    意外にも、

    出汐店CSが個人戦では

    初の優勝とのことだが、

    コンスタントに上位に残り続けており、

    特製スリーブ獲得圏内となる

    広島5位を争っている。

    ここ最近、活躍を見せている

    プレイヤー同士の決勝となった。

     

    事前情報によると、

    マッチアップはゲキカラが有利とのこと。

    ガリュザークに対処する方法が

    7777777のみとなるため、

    単に立てて殴られるだけで

    辛いとのことだ。

    しかし、

    そうたは決勝ラウンドで

    2人のデスザークを破っての

    決勝進出を果たしている。

    内の1戦は、ガリュザークによって

    敗北寸前まで追い込まれながら、

    見事な逆転劇を見せている。 

    不利ながらも、勝ちへの道は分かっている。

     

    先手はそうた。

    序盤はお互いにチャージしてターンを

    返し合う。

    3ターン目にそうたが先手を取ってブレインタッチ。

    4ターン目にはジェニーを2体。

    ゲキカラのハンドを攻め立てると、

    5ターン目には減った手札を補充する

    サイバーダイスベガス。

    上々の立ち上がりだが、

    捨てさせたのは

    ガリュザークとデスザーク。

    相手の動きに関与しないカードばかりなのが気がかりだ。

     

    対するゲキカラは、

    グリギャン・ラビリピト・ラビリピトと展開し、

    ドゥリンリから先ほど捨てられたデスザークを召喚。

    3枚のハンデスを物ともしない切り返しを見せる。

     

    そうたはデモンズライトで

    ラビリピトを1体除去。

    返すターンのデスザークの攻撃に対し、

    Dスイッチからのデモンズライトで2体目のラビリピトも除去。 

    トリガーはないものの、

    盤面を取り返しにかかる。

     

    返すターン、

    そうたは長考に入る。

    ゴクガロイザーを展開したい

    そうたとしては、

    デスザークはまず除去しないといけない。

    しかし、デスザークを除去すると、

    ガリュザークが召喚されてしまう

    可能性が出てくる。

    ゲキカラの手札は1枚。

    ドローと合わせて2枚のうちに

    魔導具があれば、

    ガリュザークを出されてしまう状態だ。

     

    出した結論は、

    デモンズライトでデスザークを除去し、

    ゴキーンでデスザークをトップに乗せる。

    ガリュザークが展開できないことに賭け

    マナを使い切った。

     

    しかし、ゲキカラの残った手札は

    キッチリ魔導具。

    このターン、ガリュザークを

    召喚して見せた。

     

    さらに続くターンには

    ヴォーミラを召喚したゲキカラに対し、

    そうたは7777777を唱えるが、

    しかし、9も4も現れず。

    その後もガロウズホールなどで

    粘りを見せるものの、

    墓地から何度でも復活するガリュザークに対して

    根本的な解決が出来ないそうたに対し、

    ゲキカラが落ち着いて負けの芽を摘み、

    ダイレクトアタックを決めて見せた。

     

     

    優勝は ゲキカラ! 

     

    おめでとう!!

     

     

    長考したターン、

    そうたの手には学校男が握られていた。

    結果から言えば、

    デスザークを処理したらガリュザークが出るものとして、

    マナを残してデスザークを除去し、

    残ったマナで続くターンのゴクガロイザー召喚に繋げ、

    理されなければワンチャンスを狙う…

    そんなゲームプランが正解だったようだ。

     

    しかし、

    ガリュザークさえ出なければ

    デモンズライトから動くリターンも大きく、

    何よりゴキーンでドローを封じられるため、

    出せない確率も高い。

    魔導具を既に持ってさえいなければ、

    ゴクガロイザーから一気に勝利に近づくことが出来る。

     

    元々不利なマッチアップ。

    リスクの少ない選択をとれば、

    最悪の展開は防げても結局はズルズルと負けてしまわないか? 

    ここでリスクを取らないことで、

    逆に数少ないチャンスを逃してしまうことにならないか?

     

    リスクとリターンを考え、

    そうたが出した結論は、

    今回、

    この場の結果としては間違いとなってしまった。

    しかし、

    ゲキカラの手札に

    魔導具が握られている確率は

    どのくらいだったのだろうか? 

    その抽選に勝てば

    どのくらい勝ちに近づけていたのだろうか?

     

    改めて、

    デュエルマスターズの難しさ、

    深さを感じる場面だった。

     

     

     

    上位入賞者デッキ発表 

     

    優勝 ゲキカラ 選手

     

    黒単デスザークデッキです

     

    ゲキカラ選手は、

    2大会連続の入賞から栄冠を掴み取りました。

    この勝利で、広島県4位へアップ。

    広島県ランキングは

    2位から5位まで300ポイント以内に

    ひしめく大混戦となりました。

     

    混戦を制すのは誰か?

    ゆうや選手の1位を脅かすプレイヤーは現れるのか?

    今後も楽しみにしています。

     

     

     

     

    準優勝 

     

    そうた 選手

     

     

    青黒ハンデスデッキです

     

    5大会連続での入賞で、

    うち1回優勝2回準優勝となります。

    5大会連続は初の快挙です。

    今シーズンのポイント上位入賞はもう難しいようですが、

    今後の活躍にも期待しています。

     

     

     

    第3位 

     

    八番ライト 選手

     

    黒単デスザークデッキです

     

    準決勝でそうた選手と

    マッチアップしましたが、

    いくら掘り進んでもガリュザークに辿り着かず、

    無念の敗北となってしまいました。

     

     

     

    第4位 

     

    イキリスト 選手

     

    青緑白チェンジザダンテです

     

    ドンジャングルが活躍を見せた

    とのコメントを戴きました。

     

    イキリスト選手は島根県から遠征

    して来ておられ、

    島根県からは、

    一緒に遠征してこられた

    鵺家選手もベスト8に入賞されています。

     

    今回は、

    島根県ランキング

    1・3・6・7・9位の選手が参加されており、

    こちらも上位争いは僅差となっています。

     

     

     

    ベスト8 ZAKI選手

     

     

    チェンジザダンテデッキです 

    ZAKI選手は3大会連続の入賞です

     

     

     

    スト8 ぽりあねす 選手

     

    ゴクガサイクルです。

     

     

     

    ベスト8 鵺家 選手

     

    ジョラゴンジョーカーズです

     

     

     

    ベスト8 KEVIN 選手

     

    4Cビッグマナランデスデッキです

     

     

     

    サブイベント

    のプレイマット争奪トーナメントは、

    参加者40名で開催しました

     

     

     

    サブイベント優勝 西川為人 選手

     

    デッキは ジョラゴンジョーカーズでした