レプトン カード館 五日市店 第50回 デュエルマスターズCS優勝〜ベスト、サブイベントデッキ紹介

2019.03.29 Friday

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    第50回 デュエルマスターズ

     

    レプトンカード館CSレポート

     

        文責 森田克伸(ヘッドジャッジ)

     

     

    今大会は、記念すべき第50回でした。

    支えてくださった皆様のおかげで、

    これだけの回数開催することが出来た事を感謝しております。

    これからも、どうぞよろしくおねがいします。

     

    今大会は、満席の105名での開催となりました。

     

     

     

    デッキ分布 

     

    GRが使用可能になっていますが、

    パックの発売がまだということもあり、

    採用者はまだまだ少なかったです。

    (使用できない形で用意している方は多数おられました)

    デッキ分布では、

    実際に使用できるものにのみGR採用と記載しています。

     

    最多勢力の赤青覇道が19名(約18%)と、

    他のデッキより頭一つ抜けた使用率でした。

    当CSでは、これほど1つのデッキに人気が集中したのは、

    モルトNEXTの全盛期以来のことです。 

    最近ですと、多種多様なドギラゴン剣デッキを

    合計してやっとこのくらいの使用数でした。

    仮想的としてこれまでより強く意識する必要がありそうです。

     

     

    ベスト8

    赤青覇道…3

    墓地ソース…1

    GR入り緑ジョラゴンジョーカーズ…1

    ブライゼシュート…1

    青緑白チェンジザダンテ…1

    ムートピア…1

     

    採用率No1の赤青覇道が、上位にも多数進出して結果を残しました。

    当CSでは、ベスト8に

    同種のデッキが3名というのは非常に珍しいです。

    グッドスタッフ的なデッキでもあるためメタるのもなかなか難しく、

    もうしばらくは流行が続きそうな印象です。

     

    GR採用のジョーカーズが早くも結果を残してきています。

    まだパックも発売されていないので、今後の強化が楽しみですね

     

     

    決勝対戦レポート

     

    そうた選手(赤青覇道)VS

       タケヒロ選手(墓地ソース)

        (以下、敬称を略させていただきます)

     

    タケヒロは、2ヶ月前の47回に優勝し、

    昨年度の山口7位に入賞した、ここ最近好調なプレイヤー。

    当CSでは2度の優勝を果たしている。

    1度目の優勝から、しばらく結果が残っていないが、

    長年使い込んできた墓地ソースが強化されてメタゲームに上がってくる共に、

    また頭角を現わしてきた。

     

    対するそうたも、当CSで優勝経験のある強豪。

    DMPランキング発足以降のベスト8入賞数は10回を超える。

    当CSは、DMPランキングが発足してから41回ほどの開催となるため、

    非常に高い入賞率を誇っている。

     

    どちらも当CSを中心に好成績を残してきているプレイヤー同士の対戦となる。

    自らの戦績に新たな優勝を書き加えるのはどちらか?

    先手はそうた。

    1、2ターンとマナを置いてターンを返すのみ。

     

    対して、タケヒロは2ターン目にはホメホメ老句を唱え、

    順調なスタートを切った…かに見えたが、

    ランダムディスカードで5000GTを2枚捨て、

    残ったハンドにはクロックが4枚という惨状。

    さらに、墓地を増やすカードがデッキから直接落とす

    終焉の開闢しかないのに、続くターンにはイワシンをドローしてしまう噛み合いの悪さ。

     

    事故に見舞われているタケヒロを尻目に、そうたは着々と準備を整える。

    ゼノシャークを召喚し、続くターンにはマグナムルピアを召喚した後に、

    ゼノシャークでアタックしてスマッシュバーストを起動。

     

    マグナムルピアは除去されるものの、

    続くターンには、早くも必駆蛮触礼亜からのクラッシュ覇道。

    さらにエクストラターンには手札を使い切って轟轟轟ブランドを召喚。

    事故に見舞われているタケヒロを介錯した。

     

     

    優勝は そうた !! 

     

    おめでとう!

     

     

     

    上位入賞者デッキ発表 

     

    優勝 そうた 選手

     

     

    赤青覇道です。

     

    ハヤブサマルの採用が少し目を引きますが、

    概ねオーソドックスなリストと言えそうです。

     

     

     

    準優勝 

     

    タケヒロ 選手

     

    墓地ソースです

     

    ここ最近の流行に乗ってバルチュリスが採用されています。

     

     

     

    第3位 

     

    N 選手

     

    赤青覇道です

     

    こちらもオーソドックスなリストとなっています

     

     

     

    第4位 

     

    りゅーか 選手

     

    GR入り緑ジョラゴンジョーカーズです

     

    写真にありませんが、GRを使用したデッキとなっています。

    GRの内容は

    2 TheジョラゴンGS

    2 鋼特QダンガスティックB

    2 ヤッタレロボ

    2 The カップラー漢

    2 ツタンメカーネン

    2 マシンガン・トーク

     

    また、GRを使用するカードとして、

    イッコダス・ケイジ、ガチャダマンが採用されています。

    緑ジョーカーズは過半数がGRを採用しており、

    現状のカードプールでも結果を出しているので、

    今後のカードが追加でどのくらい強化されるのかが楽しみなデッキですね。

     

     

     

     

    ベスト8 

     

    さくらね 選手

     

    ブライゼシュートです。 

    ブライゼナーガが制限されましたが、

    まだまだ戦えるということを証明して見せました。

     

     

     

    ベスト8 

     

    みょん太郎 選手

     

    ムートピアです。 

    最近流行のオクトーパの相対性魔力講義入りです。

    今大会ではムートピア使用者のうち半数近くが採用しています。

     

     

     

    ベスト8 

     

    ヤハウェ 選手

     

    赤青覇道です。

     

     

     

    ベスト8 

     

    虫リップ 選手

     

    青緑白チェンジザダンテです

     

     

     

     

    サブイベント

    プレイマット争奪トーナメントは

    参加者38名で開催しました 

     

     

    サブイベント優勝 

     

    メンヘル 選手

     

    デッキは黒緑白ドルマゲドンでした