レプトン カード館 五日市店 第40回 デュエルマスターズCS 優勝〜ベスト8デッキ紹介

2018.11.01 Thursday

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    第40回 レプトンカード館

      デュエルマスターズCS レポート

     

      文責 森田克伸(ヘッドジャッジ)

     

    今大会は、103名で開催いたしました。

     

    今回は、近隣CXとの被りもなく、

    念願の100名突破!!

    DMPポイント2.4倍で開催させていただきました。

     

    ご参加の皆様、

    まことにありがとうございます。

    またこの規模で開催できるよう、

    今後も頑張ってまいります。

     

     

    デッキ分布 

    轟轟轟ブランド  16     赤白8 赤単4 赤黒2 赤青1 緑単1

    チェンジザダンテ 13  青緑シノビ型10 青黒白型2 必駆蛮触礼亜1

    ドギラゴン剣      11      赤青白5 赤青3 赤黒3

    デスザーク 10     ユニバース入り3

    ゴクガロイザーループ 6      

    ブライゼシュート        6      

    赤黒デッドゾーン        6      

    ジョーカーズ      5       3

    マーシャルループ        3      

    青黒ハンデス      2      

    ジャバランガループ    2      

    墓地ソース 2      

    ハイランダー      2      

    轟破天        2      

    墓地退化    1      

    成長ダンテ 1      

    チェイングラスパー    1      

    サザンメタリカ  1      

    NEXダンテ        1      

    アミダナスカループ    1      

    オールデリート  1      

    ロージアダンテ  1      

    VV-8ギガタックジョリー     1      

    青緑デンジャデオン    1      

    白青ヘブンズゲート    1      

    白緑青ドラゴン  1      

    多色コントロール        3      

    ビッグマナ 2      

     

    ベスト8

    チェンジザダンテ(ドロマー型)

    ブライゼシュート

    マーシャルループ

    デスザーク

    赤単轟轟轟ブランド

    ジョーカーズ

    赤黒ドギラゴン剣

    赤青白ドギラゴン剣

     

    なんと、8名がそれぞれ異なるデッキタイプでした。

     

     

     

    決勝対戦レポート

    決勝は、

    「そうた」選手(チェンジザダンテ)

     VS 「@taku」選手(ブライゼシュート)

     *以下、敬称を略させていただきます

     

    チェンジザダンテVSブライゼシュート

    と聞くと、

    よく見るデッキ同士の対決を想像してしまうが、

    お互いに一風変わったチューンを施している。

     

    そうたの操るチェンジザダンテは、

    チェンジザダンテと言うよりはドロマーハンデスに

    チェンジザとミラダンテを足したような構成。

    対する@takuは、

    ブライゼシュートに紅蓮ゾルゲのギミックを足し、

    シールドを攻撃せずに勝つ事が出来る構築になっている。

     

     

    先行は@taku

    お互いに出足の遅いデッキのため、序盤はマナを置いてターンを返す展開。

    先に動いたのはそうた。ブレインタッチでフェニックスライフを捨てさせる。

     

    @takuは、

    トライガードチャージャーを唱え、

    続くターンにコクーンシャナバガンで

    回収し、さらにトライガードチャージャー。

     

    5ターン目にブライゼでの即死を防ぐべく回収無しの

    リバイヴホールからリュウセイカイザーを出していたそうたは、

    ジャミングチャフから仕込まれたシールドをWブレイク。

    簡単には決められない状態を維持する。

     

    @takuはゾルゲを召喚し、バトルでリュウセイカイザーを相打ちに取る。

    続くターン、そうたはチェンジザ召喚から

    ドラゴンズサインからミラクルスターと展開。

     

    @takuは

    ここでついにブライゼナーガを召喚する。

    めくれたトリガーはハードラックが2枚。

    そうたのバトルゾーンを一掃し、モーツァルトとヴィルヘルムを立てるが、

    勝負を決めてしまうには足りない。

    シールドの無くなった@takuを逆にそうたが攻め、

    @takuがそれを防ぐ展開になる。

     

    攻め手を展開しながらもアドバンテージを取り続けられるそうたに対し、

    @takuはリソースを消費して対抗するしかないため、

    耐えられるターンはそれほど長くはない。

    それまでに勝ちきるための札を引き当てられるか?

     

    そうたのリバイヴホールからのキル&アンタッチャブルを

    ドレミ団の光魂GOで殴り返すという流れが2ターン続く。

    その後、そうたがチェンジザ+ドラゴンズサインでミラクルスターと展開すると、

    @takuはサイゾウミストを召喚して1ターンをしのぐ。

    そうたは再度のキル&アンタッチャブル。

    対して、@takuはハードラックでキルとチェンジザを破壊するものの、

    残った最後の受け札であるサイゾウミストをブレインタッチで落とされ万事休す。

    そうたが見事に勝利を収めた。

     

     

    優勝は そうた! 

     

       おめでとう!!

     

     

    そうた選手は、去年度は広島県6位に

    ランクインしながらも、

    今年度はあまり積極的に活動していなかった

    とのことで、

    CSへの参加もかなり減っていましたが、

    復帰するなり入賞を繰り返し、

    これまでで最多の参加者103名から

    見事優勝を勝ち取って見せました。

     

    今年は広島県ランキングも激戦で、

    2400ポイントが入っても、

    20位前後と熾烈な争いになっていますが、

    折り返しを少し過ぎた時期ですので

    まだまだ逆転のチャンスはあります。

    引き続き、活躍を期待しています。

     

     

     

    上位入賞者デッキ発表 

     

    優勝

     

    そうた 選手

     

    ドロマーカラーのチェンジザダンテデッキです

     

    前回はミラダンテ無し、ドロマーハンデスにチェンジザを

    採用した構築での入賞でしたが、今回は大きくチェンジザダンテにシフトした構築でした。

     

    独創的ながら理にかなった構築で、見事に優勝を成し遂げました

     

     

     

    準優勝 @taku 選手

     

    紅蓮ゾルゲ入りのブライゼシュートデッキです

     

    紅蓮ゾルゲはかなり活躍したとのことで、

    準決勝でも、マーシャルループに先に動かれ、

    ループは完成しなかったもののきちんと仕込まれたシールドに対し、

    紅蓮ゾルゲのコンボで攻撃せずに勝ちきっていました。

     

     

     

    第3位 るい 選手

     

    マーシャルループデッキです。

     

    準決勝では、先んじてコンボをスタートするも、

    あと1歩でループ完成というところでストップし、

    返しのターンにブライゼナーガを決められてしまいました。

     

    罠の超人はチェンジザダンテを意識して採用したとのことで、

    実際に非常に効果的に決まったとのことです。

     

     

     

    第4位 タイヨー 選手

     

    黒単のデスザークデッキです

     

    今回がCS初入賞となる新鋭プレイヤーです。

    今後の活躍に期待しています。

     

     

     

    ベスト8 TAT 選手

     

    赤黒ドギラゴン剣デッキです。

     

     

     

    ベスト8 ゴロー 選手

     

    赤青バスターです 

    前々回の準優勝に続いての入賞となります。

     

     

     

    ベスト8 ちび 選手

     

    赤単轟轟轟ブランドデッキです。 

     

     

     

    ベスト8 西川航平 選手

     

    ジョラゴンジョーカーズです。

    西川選手はこれで3大会連続での入賞となります。

     

     

    サブイベントの結果は、後日ご紹介いたします。