レプトン カード館 第32回 デュエルマスターズCS優勝〜ベスト8、サブイベントデッキ紹介!

2018.06.28 Thursday

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    第32回レプトンカード館

     

    デュエルマスターズCS レポート

     

       文責 森田克伸(ヘッドジャッジ)

     

    今大会は、参加者82名にて開催いたしました。

    ここ最近は、当日キャンセルも大分減り、

    キャンセルの場合でも早めに連絡をいただけるようになってきたため、

    前日のツイートでもかなり正確な状況をお伝えできるようになっております。

    そのおかげか、ほぼ席数程度の参加者にお集まりいただくことができました。

     

     

    *ヘッドジャッジより

    今回も、スリーブについてお伝えいたします。

     

    多重スリーブの一番外に、硬質のオーバースリーブをかけている場合。

    特に、ぴっちりしたサイズではなく、少し余裕のあるサイズで利用している場合、

    非常に印の付いたカードのペナルティを受け易い、危険な状態になります。

     

    なぜかと言いますと、中の柄付きのスリーブの位置がズレたまま留まりやすく、

    特に、ループ系のデッキでは、

    一部のカードだけを何度も動かしたり、まとめて扱ったりするため、

    それらのカードだけ中のスリーブがずれて見分けがつく状態になりがちです。

    その状態で次のラウンドを迎えると、

    その時使用したループパーツだけ見分けが付いてしまう

    ことにもなりかねません。

    そうなると、デュエルの敗北などの大きなペナルティとなる場合もあります。

     

    使用しないのが一番ではありますが、キャラスリの保護や、

    反り防止などでどうしても使用したい場合、

    各ラウンド毎に内側のスリーブを揃え直すことをオススメします。

     

    このケースに限らず、対戦相手のスリーブなどが見分けがつきそうだなと思ったら、

    遠慮せずにジャッジを呼んでください。

    それは、プレイヤーの皆さんの自衛のために認められた権利であり、

    決して対戦相手に失礼な行為ではないのです。

     

     

     

     

    デッキ分布 ( )はベスト8進出数 

    ドギラゴン剣…13(2)

    • 赤青…8(1)
    • ラッカ(赤青白)…4(1)
    • 赤黒…1

    ジョーカーズ…8(1)

    • ガンバトラー…7(1)
    • 赤入り…1

    デスザーク…10

    轟轟轟ブランド…9(1)

    • 赤単…8(1)
    • 赤青…1

    ブライゼシュート…6

    • 緑白黒…5
    • 青白黒…1

    墓地ソース…6

    ・黒赤轟轟轟ブランド入り…2

    ・青黒赤轟轟轟ブランド入り…3

    ・青黒赤…1

    アナカラーシャコガイル…4(2)

    青緑カウンターミラダンテ…2

    ジャバランガループ…3(1)

    ハンデス…4

    • 青黒…3
    • ドロマー…1

    ロージアダンテ…4

    • ドロマー…3
    • 5C…1

    サッヴァーク…2

    NEX…2

    サザンメタリカ…1

    赤白バイク…1

    赤黒デッドゾーン…1

    成長ミラダンテ…1

    モルトNEXT…1

    ゲイルヴェスパー…1(1)

    ドラグシュート…1

    マーシャルループ…1

    オールデリート…1

     

    ベスト8

    ラッカ(赤青白)バスター

    赤青バスター

    アナカラーシャコガイル…2

    ガンバトラージョーカーズ

    赤単轟轟轟ブランド

    ジャバランガループ

    ゲイルヴェスパー

     

    使用率こそ落としたものの、ドギラゴン剣デッキが変わらず1番人気で、

    最終的に1・2位を独占しました。

    殿堂されるにふさわしい強さを見せ付けたと言えるでしょう。

    ニヤリーゲットが殿堂入りするジョーカーズも上位入賞を果たしています。

     

    新カード轟轟轟ブランドも早速の入賞を果たしています。

    また、惜しくも入賞は逃したものの、ガリュザーク入りのデスザークデッキや、

    轟轟轟ブランド入りの墓地ソースなど、

    新カードを使ったデッキもかなりの存在感を見せていました。

     

    それぞれのデッキで色々なカードが採用されており、

    赤単だけでも多種多様なデッキレシピとなっております。

    まだまだ研究の余地がありそうですね。

     

    アナカラーシャコガイル・ゲイルヴェスパーが少ない使用者ながら入賞を果たしています。

    前者が4名中2名、後者は1名だけの持ち込みでした。

    3名ともCSでたびたび結果を残している強豪プレイヤーですので、

    デッキ選択が良かったのか、プレイヤーの技術によるものか、なかなか判断の難しい所です。

     

     

     

    決勝レポート

    決勝は、

    「ちび」選手(ラッカバスター) VS 「しょ」選手(赤青バスター)

     (以下、敬称を略させていただきます)

     

    先行は「しょ」。

    この対戦でキーとなるオニカマス・ドギラゴン剣が無く、

    探すためのオボロカゲロウもない厳しいハンドでのスタートとなる。

    2ターン目に早速小考。唯一のアンタップインの

    青マナになるプラチナワルスラをチャージし、グレンニャーでドロー。

    対する「ちび」はオボロカゲロウで3枚入れ替える。

     

    続くターンはグレンニャーの鏡打ち。お互いに1ドロー。

     

    4ターン目、オボロカゲロウを手に入れた「しょ」は4枚交換。

    しかし、ここでもドギラゴン剣もオニカマスも引けず、ターンを返す。

    返す「ちび」のターン、グレンニャーからついにオニカマスが召喚される。

     

    そして、その直後にドギラゴン剣を引き当てる「しょ」。

    たった1枚の差だが、これが果てしなく大きな差となってしまう。

    オニカマスを立てられた以上、このままターンを進めても仕方が無い。

    意を決してシールドを攻める「しょ」。

    乱振舞神GWDで2面処理をしながら計4枚ブレイク。

    「ちび」に制限時間をつき付ける。

    「ちび」は小考の末、チュリスからドギラゴン剣に革命チェンジし、

    効果でアパッチウララーを出し、ウララーで鬼流院刃を出し、

    鬼流院刃のアタックから効果でセイントアヴェマリアを出す。

    「しょ」の3体のクリーチャーを全て処理し、

    ブロッカーを立ててターンを返す。

     

    チュリス、バルチュリスはあるものの、

    2対目のスピードアタッカーを用意できない「しょ」は、

    展開してターンを返すしかない。

    続くターン、「ちび」はメメント守神宮で後顧の憂いを断ち、

    一気に攻撃を仕掛けて優勝を掴み取った。

     

     

     

    チャンピオンは ちび選手! おめでとう!!

     

     

     

     

    上位入賞者発表 

     

    優勝 ちび 選手

     

     

    ラッカ(赤青白)バスターデッキです

     

    kuroto選手の構築とのことです。

     

    ちび選手は前回もベスト4に進出しています

     

     

     

    準優勝 しょ 選手

     

     

    赤青バスターデッキです。

     

     

     

    第3位 西川航平 選手

     

     

    アナカラーシャコガイルデッキです。

     

     

     

    第4位 ばら 選手

     

    ガンバトラージョーカーズデッキです。

     

     

     

    ベスト8 りく 選手

     

    ゲイルヴェスパーです。 予選1位通過でした

     

     

     

    ベスト8 kuroto 選手

     

     

    轟轟轟ブランドデッキです。

    今大会の轟轟轟ブランドデッキで、唯一スチームハエタタキを採用しています。

     

     

     

    ベスト8 N 選手

     

     

    ジャバランガループです。

     

     

     

    ベスト8 澪 選手

     

     

    アナカラーシャコガイルです。

     

      

     

                  

    サブイベントのプレイマット争奪トーナメントは、

    参加者21名で争われました

    サブイベント優勝 もりもと選手

     

     

    デッキは赤青バスターでした

     

     

     

     

     

    *次回大会のお知らせ

    次回大会は7月8日(日)、

    2ブロック構築になります。

     

    WHFで先行販売された

    デュエマクエストのカードは

    公式発売日になっておりませんので、

    新規収録カードも、

    再録で新たに使用可能になるものも、

    使用出来ません

    お間違いのないようにお気をつけ下さい。