レプトン カード館 五日市店 第37回 デュエルマスターズCS優勝〜ベスト8&サブイベント デッキ紹介

2018.09.13 Thursday

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    第37回レプトンカード館CSレポート

     

         文責 森田克伸(ヘッドジャッジ)

     

    今大会は、55名で開催いたしました。

     

    元々2ブロックの人気が下がってきてはいましたが、

    さらに、あいにくの悪天候のため、山陽道の通行止めや、

    山陽本線の遅延・運休などの悪条件が重なり、

    かなり少ない人数での開催となってしまいました。

     

    ヘッドジャッジより

    ジョットガンジョラゴンのジョラゴン・ビッグ・1の使用宣言が必要かどうかが、

    「暫定裁定なし」となっております。

    当CSでは、今後正式裁定があるまで、「使用宣言は不要」といたします。

     

     

    デッキ分布 

    マンハッタンジョーカーズ…12

    ガンバトラージョーカーズ…1

    デスザーク…7

    轟轟轟ブランド…11

    • 赤白…6
    • 赤単…4
    • 赤白緑…1

    チェンジザ必駆蛮触礼亜…9

    トリガービート…5

    九十九語…7

    • シャコガイル…3
    • モアイランド…2
    • バロムクエイク…2

    墓地ソース…1

    白緑サッヴァーク…1

    白黒サッヴァーク…1

     

    ここ最近台頭してきたチェンジザ必駆蛮触礼亜が、

    今回のCSでは使用者を大きく増やしました。

    得意なガンバトラージョーカーズが弱体化して数を減らし、

    苦手なデッキが増えているトリガービートは大きく数を減らしました。

    トリガービートの減少を読んでか、轟轟轟ブランドの人気が上がっています。

     

     

    ベスト8

    赤白轟轟轟ブランド…1

    赤単轟轟轟ブランド…1

    轟破天バロムクエイク…1

    マンハッタンジョーカーズ…2

    ガンバトラージョーカーズ…1

    チェンジザ必駆蛮触礼亜…2

     

    トリガービートが強くメタられているという印象を受けました。

    そのメタゲームの隙をついて、トリガービートに不利な

    轟轟轟ブランドやガンバトラー型の

    ジョーカーズが見事に上位入賞を果たしています。

     

     

    決勝レポート

     

    決勝は、「綾鷹式ゴブリン」選手(赤白轟轟轟ブランド)

          VS 「ゴロー」選手(マンハッタンジョーカーズ)

    以下、敬称を略させていただきます

     

     

    「ゴロー」は、去年度の広島県ランキング2位に輝いており、

    当店CSも優勝2回の強豪。

    対する綾鷹式ゴブリンは、前回大会優勝に続き、

    2大会連続で決勝まで駆け上がってきた、今最もノっている男。

     

    大事な先手は綾鷹式ゴブリン。

    ここまでの勢いそのままに、

    第一ターンに1マナクリーチャーからニクジールブッシャー、

    轟轟轟ブランドと展開し、Wブレイク、ノートリガー。

    前回の決勝で見た光景が、ほぼそのまま再現された。

     

    こうなってしまうと、後はシールドとの対話のみ。

    そして、残ったシールドにトリガーは入っていなかった。

     

     

     優勝は 綾鷹式ゴブリン!

    おめでとう!! 

    勢いは本物だった。

     

    これまで、レプトンCSを連覇する者は現れていない。

    近隣県のランキング上位者や、

    全国規模の大会で結果を残したプレイヤーなど、

    強豪プレイヤーの参加もある中で、

    37回目の大会で初の偉業を成し遂げたのは、

    CS出場2回目の新星だった。

     

    この勢いはどこまで続くのか?次回も注目したい。

     

     

     

    上位入賞者発表 

     

    優勝

    綾鷹式ゴブリン 選手

     

    赤白轟轟轟ブランドデッキです

     

    今大会では、ひたすらにSトリガーを踏まないのが印象的でした。

    筆者の記録が確かなら、決勝トーナメント4戦で

    踏んだトリガーはフェアリーライフだけ。

    また、予選で1回と準々決勝で、苦手なトリガービートと対戦したものの、

    2戦ともトリガーは踏まなかったとのことでした。

     

    2ブロック構築の方が、殿堂構築より

    Sトリガーが多く採用されているデッキが多いのですが、

    ものともせずに駆け抜けたこの勢いがどこまで続くのか楽しみです。

     

     

     

     

    準優勝 ゴロー 選手

     

    マンハッタンジョーカーズデッキです

     

    王盟合体サンダイオーの採用が目を引きます。

    苦手なトリガービートを、ジョラゴンとジョバートデルーノを

    駆使してサンダイオーだけで殴りきったり、随所で活躍していたようです。

     

     

     

    第3位 ネル43 選手

     

    マンハッタンジョーカーズデッキです

     

    非常に素直な構築のため、逆にコメントが難しいですね。

    オッケーBrosも含めてフルレートの構築のようです。

     

     

     

    第4位 チロルさん 選手

     

    轟破天バロムクエイクデッキです。(このデッキ名で良いですかね?)

     

    バロムクエイクが出せる状態で轟破天九十九語を使うと、

    先に自分がクリーチャーを出すので、バロムクエイクが有効になり、

    相手の出すクリーチャーはそのままマナゾーンに置き直されるので、

    自分だけが恩恵を受ける事が出来ます。

     

    以前の構築では、苦し紛れに打っても状況が改善されない…

    なんてこともよくありましたが、そういう場面は大幅に減る構築になります。

     

     

     

    ベスト8 サカ 選手

     

    今大会で躍進したチェンジザ必駆蛮触礼亜デッキです。

     

     

     

     ベスト8 sakurane 選手 

     

    同じくチェンジザ必駆蛮触礼亜デッキです。

     

     

     

    ベスト8 こしお 選手

     

    赤単轟轟轟ブランドです。まだCS出場経験の少ない新鋭です。

    綾鷹式ゴブリンの活躍に隠れる形になってしまいましたが、

    こちらも今後の活躍に期待しています。

     

     

     

    ベスト8 みやびちゃん 選手

     

    ガンバトラージョーカーズデッキです。

    ガンバトラー型の採用は1人だけでした。

     

     

     

    サブイベントのプレイマット争奪トーナメントは、

    参加者20名で争われました

     

    サブイベント優勝

    ハッシュ選手

     

    デッキは赤緑ドラゴンでした